あなたの好きなタバコと缶コーヒー、死ぬほど臭いですよ

タバコと缶コーヒーで最悪の口臭に
昔に比べ日本人の喫煙率は下がり続け全体では20%程度になっているものの、女性は長い間10%前後で推移していますし、男性も20~60歳の現役世代では3~4割はタバコを吸っています。

そんなタバコの友として長い間愛され続けているのが缶コーヒーで、コンビニの100円コーヒーが大人気となっている昨今ですら根強い人気を誇っています。

しかし「口臭」という観点から考えると非喫煙者からすればタバコだけでも強烈に臭いのに、ここに缶コーヒーが加わると「近寄るな」と言いたくなるほどの何とも言えない悪臭が漂ってくるのです。

喫煙者にとっては定番かつ鉄板の組み合わせであるタバコと缶コーヒー
。なぜそんなに臭いのでしょうか。

タバコと缶コーヒーの組み合わせはなぜそんなに臭いのか?

缶コーヒーが好きな人には分からないかもしれませんが、インスタントやレギュラーなど普通のコーヒーに比べると缶コーヒーって妙に後味が悪いんですよね。

舌にまとわりつくような後味の悪さは砂糖などからくる甘さとミルクが原因と思われ、本来コーヒーが持つ香りも苦みも酸味もほとんどない上に独特の風味がある缶コーヒーは普通のコーヒーとは似て非なるものと捉えています。

舌にまとわりつく後味の悪さは舌苔(ぜったい)を中心に口の中で甘ったるい臭いとして残り、そこにタバコの刺激臭が加わって最悪のハーモニーを奏でると推測されます。

私自身過去にタバコを吸っていて缶コーヒーもよく飲んでいましたが、確かに吸うほうにとってはこの2つの相性は非常に良いと感じる反面、後味の悪さや口臭は自分でも十二分に自覚できるほど吐いた息は臭かった…

あの悪臭の大きな原因はミルクと砂糖ですから、缶コーヒーでもブラックであればそれほど酷いことにはならないのですが、ブラックの缶コーヒーを好んで飲む人って思いのほか少ないんですよね。

タバコと缶コーヒーによる口臭への対策

タバコと缶コーヒーの凶悪な口臭コンボを防ぐには禁煙するのが一番で、私自身タバコを止めてからはわざわざ後味の悪い缶コーヒーを飲むことは一切なくなりました。

ただ依存性の強いタバコを止めるのは大変で、それができない方も多々いらっしゃるでしょうから、口臭を気にするのであればせめて砂糖とミルクが入っている一般的な缶コーヒーを飲みながらの喫煙は控えるように心がけてみて下さい。

例えば缶コーヒーといえどブラックであれば口臭はずいぶんましになりますし、お茶に替えることができるのであればそれに越したことはありません。

多くの喫煙男性にとってタバコと缶コーヒーは至福の時でもあると思いますが、喫煙への風当たりが強くなっておりタバコを吸っているだけで恋愛対象から外されることも多々ある昨今、喫煙による口臭はもちろん服に付いた臭いにも気を使うべき時代になっているのかもしれません。

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