足が臭い女性はどんなに可愛くても美人でも男性に嫌われる

足の臭い女性は美人でも嫌われる
なんとなくイメージとしてはイケメンや美人、可愛い女性など器量の良い人は足が臭くない印象があります…というか、そういう幻想を抱く人が多いと思います。

しかし当然ながら足の臭いに見た目は関係なく、イケメンや美人でもひとたび靴を脱げば容赦ない臭いを周囲に振りまいてしまっている場合もあるでしょう。

足の臭いは心がけや努力である程度防げる要素であるだけに異性には「不潔」という印象を持たれがちで、場合によっては百年の恋も冷めてしまうことも。

実際足の臭いは恋愛においてどの程度影響してくるのでしょうか?

足の臭い美人より臭くない普通の女性が良いらしい

男性というのは女性の顔など見た目にこだわるというのが一般的で、極端な話「顔さえよければいい」とのたまう人もいるくらい。

そんな男性ですから多少足が臭くてもほどのどの顔の女性より美人の女性を選びそうなものですが、2014年にラブフットで行われた独身男性444人に対するアンケートでは驚きの結果が出ています。

女性の足の臭いアンケート
このアンケートでは「美人だけど足が臭い」「顔はそこそこだけど足は臭くない」という女性がいたとして、結婚するならどちらを選ぶか?…というもの。

結果は「顔はそこそこ~」が圧倒しており、女性の足の臭いに対して男性は厳しい目で見ていることが伺えます。

もう少し掘り下げ男性の意見を見てみると、足の臭い女性に対し男性は「ボディケアがいい加減」「だらしない」という印象を抱いているという結果が出ており、ケアや努力次第である程度抑えることのできる足の臭いを放置している点に嫌悪を抱くようです。

男性目線としては、「ブスの足が臭くてもどうでもいいが、美人や可愛い女性の足が臭いのは見た目とのギャップが大きく受け入れられない」といった感じなのでしょうか。

足が臭いは論外だがアンケートの取り方に問題も

美人なのに、可愛いのに足が臭い女性に幻滅してしまう男性の心理というのは分からなくもないですが、このアンケートにはちょっとしたカラクリ…というか“悪意”や情報操作の意図が隠れているような気がしてなりません。

というのも、このアンケートで出てくる女性は「美人」と「そこそこの顔」の2人ですが、こういった調査の場合「足が臭い」「足は臭くない」という両極端な状況を対象にしているのですから、女性の見た目に関しては「美人」と「ブス」にするべき。

一般的に「そこそこ」という表現は比較的良い評価の部類に入り、多くの人はこれを「中の上」「上の下」くらいをイメージするはずです。

「美人で足が臭い」「ブスで足が臭くない」というのであればある意味で究極の選択と言えなくもないですが、そこそこという表現を使っているのであれば100点満点と70~80点という及第点を比べているようなもので、しかも結婚という一生を左右する選択なのであればそこそこの顔で足が臭くない女性に人気が集まるのは当然と考えられます。

つまりこのアンケートには“足が臭いのは大きなデメリット”という印象を植え付けようという意図が見え隠れしているということになります。

足が臭いことによるメリットは何もない

とはいえ男性であれ女性であれ、相手がよっぽど特異な嗜好を持っている場合を除き足が臭いことによるメリットは何一つありません。

日頃のケアや心がけで多くは解消できるだけに足の臭いに対する目は男女ともに厳しく、食事や飲み会の際など座敷に上がって臭いを振りまいてしまっては恋愛において大きなマイナスになるのは間違いありません。

それはどんなに美人でも、メイクや服装をばっちり決めていても同様なので、「たかが足の臭い」「誰でもある程度臭い」と軽視せずしっかりと対応するようにして下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする